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井藤で船戸

小さい時、脂の乗った分厚い肉や甘いお菓子をモグモグと貪っていた時に、祖父にそんなものばかり食べてたら今後恐ろしいことになるよ!とか注意されたものです。
ジャムウシート公式
その時はそんなこと言われなくても別に大丈夫、とかって思ってしっかりと考えることはしませんでしたが、それから十数年たって小生がこの歳になってやっとこさ散々言われたことの意図みたいなものが、分かってきました。
昔は何を食べてもふくよかにならないことをドヤ顔で周りに語ってたのに、知らず知らずのうちに土手っ腹が脂肪だらけになり、昔から好きだったショートパンツが入らなくなってしまいました。
そういった嫌なことってよく聞きますよね?そしたらトップに考えつくのは、やっぱし運動をしないと!ってところじゃないでしょうか?
でもさあ走ったりしようと奮い立っても、エクスキューズ、つまり言い訳ばかりして一向に実施できず、自分の意思の弱さに肩を落としてしまうんですよね。
結局のところあっしオンリーじゃ行き詰まり!そこでジムで身体を動かすことにしたんです。したらなんとこのチョイスが目立って功を奏したんですよ!
トレーナーの方に正しい筋トレの仕方をマネジメントしてもらえるので、諦めずトレーニングができ、なんといっても一番は目に見えて細くなるっていう成果に現れるのが猛烈に嬉しかったですね!
食事も体に良いとされる料理を常に意識するようになり、これまでの期間いっつもとんこつラーメンかカツ丼ばかり摂取していた自分がちっとも信じられません。
身体をうごかすことでめっちゃ疲れてすぐに就寝でき、そして着実に何かを諦めず続ける癖もでき、ここ最近では毎日野菜を中心にした自炊にも取り組んでみたりしてます。
生活していくにはボディが肝心ですから帰するところトレーニングと食事には十分注意が必要、ていうことなわけですよね!暴飲暴食気味の方は自分の体のこと、視野に入れてあげてくださいね!


C型肝炎の検査

C型肝炎の検査は、流れとしてはB型肝炎とほぼ同じ。問診を経て血液検査・尿検査・画像検査などをおこないます。

C型肝炎の可能性が疑われる人の場合は、過去の手術や輸血・その他針を刺す事故や行為などについて聞かれるケースが多いですね。

C型肝炎の血液検査では、血液内にC型肝炎ウイルスに反応する抗体「HCV抗体」ができているかどうかを最初に見ます。
もっとも、HCV抗体が体内にあっても、急性C型肝炎から慢性C型肝炎に移行することなく治癒する人もいますので、「今も感染しているのか、過去だけのものなのか」を判断するために、HCV抗体の量や、HCV-RNA(C型肝炎ウイルスのリボ核酸)などについても調べます。HCV-RNAについては、陽性なら「現在感染中」、陰性であれば「かつては感染していたけれど今は治癒している」という目安になります。

ただ、このHCV抗体のチェックには、実はひとつ落とし穴があります。HCV抗体は、HCV、つまりC型肝炎ウイルスが体に入ることでできる抗体ですから、感染直後はまだ体内で作られていない状態です。ですからごく初期の段階では、この抗体チェックをすり抜けてしまうケースがあります。ですが日本ではC型肝炎ウイルスへの新規感染そのものが少ないことから、これによる問題が発生する可能性はまれですので、さほど心配する必要はありません。

この外にも尿検査やエコー検査が併用されることが多く、さらに検査が必要となった場合は、CTやMRIなどの高度な画像検査で詳しく肝臓の状態を調べ、最終的には肝細胞の病理組織検査で判断を下します。


C型肝炎の感染経路

C型肝炎の感染経路は血液。現在は輸血が原因で感染するリスクはほとんど無くなりましたが、それ以外の感染経路で気をつけておくべきことを見てみましょう。

家族にC型肝炎ウイルスキャリアがいる場合は、カミソリやタオル・歯ブラシなどの共用を避けましょう。食器の共用やお風呂に一緒に入る、洗濯物を一緒に洗う、などということくらいでは感染しません。

職場など、社会生活でつきあう範囲にC型肝炎ウイルスキャリアがいる場合でも、ビジネス上の普通のつきあいのレベルであれば、特に気をつけることはありません。ウイルスキャリアの人がケガで出血した時に、その血液が他人につかないように気をつける、というぐらいで問題ないでしょう。
また、万が一ウイルスキャリアの人の血液が付着しても、すぐに水でよく洗い流せば大丈夫ですので、あまり神経質になりすぎないことも大切です。


C型肝炎の原因と症状

C型肝炎の感染原因は血液です。
C型肝炎ウイルスキャリアの血液が体内に入ることによって感染します。

その「血液が体内に入る」原因の内訳は、手術時の輸血や、かつて問題になった非加熱血液製剤が原因で感染した「輸血後肝炎」の人が約半数。

残り半数が、輸血以外での何らかの理由での血液感染による「散発性肝炎」となっています。

この数字だけを見ると手術時の輸血のリスクが恐ろしく高いように思えますが、ここには高齢の患者が多く含まれています。
かつては輸血用血液に肝炎ウイルスが入っていても気付かれにくい時代もありましたが、今ではきちんとスクリーニングで検査をしているだけでなく、安心な「自己血輸血」をおこなう工夫などもされており、今では輸血でC型肝炎ウイルスに感染するリスクはほとんどありません。

また、かつてC型肝炎ウイルスの感染原因として社会問題となった輸入物の非加熱血液製剤も今は利用されておらず、この点も今では安心といえるでしょう。

さて、それ以外での血液感染である散発性肝炎ですが、その多くは昔の予防接種やハリ治療が原因となっており、新規感染の数はかなり少ないものとなっています。

また、母子感染や性交渉による感染も多少はありますが、この感染リスクに限っていえば、B型肝炎よりもはるかに発症リスクは低いものとなっています。

C型肝炎ウイルスに感染してから40~100日程度の潜伏期間を経て、急性C型肝炎が発症します。

急性C型肝炎の症状は急性B型肝炎と似ていて、倦怠感・腹痛・下痢・吐き気・食欲不振・発熱・頭痛・関節痛などが代表的です。ですがこれらの症状そのものは、急性B型肝炎と比べると軽いケースが多く、見過ごされてしまいがちです。
そしてこれらの症状が出たあとに黄疸が出るのですが、この黄疸が「まったく出ない」という人も少なくありません。
初期症状が軽く、しかも黄疸が出ないケースが多い。そのため「C型肝炎になった」という自覚さえない人が多いのです。

急性C型肝炎患者の6~8割が、慢性C型肝炎患者となります。C型肝炎は慢性化してからも、10年から20年という長い小康状態を保ち、特に目立った症状を出しません。この小康状態の間に倦怠感や食欲不振などの不調を訴える人は、全体の1割程度にしかならないほど、自覚症状が出にくいのです。
しかし、自覚症状がなくても、症状はゆっくりと確実に進行していきます。肝臓は「線維化」が進んで硬くなっていき、その機能を少しずつ失っていくのです。肝細胞そのものにも、壊死や変性などの変化が出てきます。

そして、潜伏期間を経て、慢性化したC型肝炎が悪化期間に入ると、一気に症状の悪化スピードが上がってしまいます。


C型肝炎とは?

C型肝炎とは、「C型肝炎ウイルス(HCV)」が体内に入ることにより感染する肝炎です。

C型肝炎ウイルスはA型肝炎ウイルスやB型肝炎ウイルスに比べて慢性化・劇症化しやすく、すべての慢性肝炎のうち約6割、そしてすべての劇症肝炎のうちの約5割は、このC型肝炎ウイルスが原因となっています。

C型肝炎ウイルスキャリア(保有者)は、現在のところ推定で約200万人前後。
このうち約70万人は、「今のところ発症していない」といういわゆる「無症候性キャリア」なのですが、その他の人は何らかの症状を発症しており、内訳はC型肝炎が90万人、肝硬変が20万人台前半、そして肝臓ガンが1~2万人ほど居ると推定されています。

さて、先ほど無症候性キャリアについて、「今のところ発症していない」と書いたのには理由があります。それは、C型肝炎は、最初のうちは無症候性であっても、長い潜伏期間を経て、知らないうちに慢性肝炎に移行する可能性が高いからです。

また、急性C型肝炎の人も慢性化するリスクは高く、約6~8割の急性C型肝炎患者が、いずれ慢性C型肝炎に移行するという結果となっています。

また、肝炎ウイルスからの肝硬変移行は、B型肝炎とC型肝炎にありますが、同じ肝硬変への移行でも、リスクは大きく違ってきます。B型肝炎ウイルスによる肝硬変は、おおむね10年以上たてば、肝臓ガンへの移行リスクはそれ以上上昇しなくなるのですが、C型肝炎ウイルスによる肝硬変は、年とともに肝臓ガンへの移行リスクがどんどん上昇しテイク一方で、リスク上昇が「頭打ち」になることがないのです。

いずれの面を見ても、C型肝炎はA型肝炎やB型肝炎と比べて、かなりやっかいな肝炎、といえるでしょう。