「 2016年06月 」一覧

井藤で船戸

小さい時、脂の乗った分厚い肉や甘いお菓子をモグモグと貪っていた時に、祖父にそんなものばかり食べてたら今後恐ろしいことになるよ!とか注意されたものです。
ジャムウシート公式
その時はそんなこと言われなくても別に大丈夫、とかって思ってしっかりと考えることはしませんでしたが、それから十数年たって小生がこの歳になってやっとこさ散々言われたことの意図みたいなものが、分かってきました。
昔は何を食べてもふくよかにならないことをドヤ顔で周りに語ってたのに、知らず知らずのうちに土手っ腹が脂肪だらけになり、昔から好きだったショートパンツが入らなくなってしまいました。
そういった嫌なことってよく聞きますよね?そしたらトップに考えつくのは、やっぱし運動をしないと!ってところじゃないでしょうか?
でもさあ走ったりしようと奮い立っても、エクスキューズ、つまり言い訳ばかりして一向に実施できず、自分の意思の弱さに肩を落としてしまうんですよね。
結局のところあっしオンリーじゃ行き詰まり!そこでジムで身体を動かすことにしたんです。したらなんとこのチョイスが目立って功を奏したんですよ!
トレーナーの方に正しい筋トレの仕方をマネジメントしてもらえるので、諦めずトレーニングができ、なんといっても一番は目に見えて細くなるっていう成果に現れるのが猛烈に嬉しかったですね!
食事も体に良いとされる料理を常に意識するようになり、これまでの期間いっつもとんこつラーメンかカツ丼ばかり摂取していた自分がちっとも信じられません。
身体をうごかすことでめっちゃ疲れてすぐに就寝でき、そして着実に何かを諦めず続ける癖もでき、ここ最近では毎日野菜を中心にした自炊にも取り組んでみたりしてます。
生活していくにはボディが肝心ですから帰するところトレーニングと食事には十分注意が必要、ていうことなわけですよね!暴飲暴食気味の方は自分の体のこと、視野に入れてあげてくださいね!


C型肝炎の検査

C型肝炎の検査は、流れとしてはB型肝炎とほぼ同じ。問診を経て血液検査・尿検査・画像検査などをおこないます。

C型肝炎の可能性が疑われる人の場合は、過去の手術や輸血・その他針を刺す事故や行為などについて聞かれるケースが多いですね。

C型肝炎の血液検査では、血液内にC型肝炎ウイルスに反応する抗体「HCV抗体」ができているかどうかを最初に見ます。
もっとも、HCV抗体が体内にあっても、急性C型肝炎から慢性C型肝炎に移行することなく治癒する人もいますので、「今も感染しているのか、過去だけのものなのか」を判断するために、HCV抗体の量や、HCV-RNA(C型肝炎ウイルスのリボ核酸)などについても調べます。HCV-RNAについては、陽性なら「現在感染中」、陰性であれば「かつては感染していたけれど今は治癒している」という目安になります。

ただ、このHCV抗体のチェックには、実はひとつ落とし穴があります。HCV抗体は、HCV、つまりC型肝炎ウイルスが体に入ることでできる抗体ですから、感染直後はまだ体内で作られていない状態です。ですからごく初期の段階では、この抗体チェックをすり抜けてしまうケースがあります。ですが日本ではC型肝炎ウイルスへの新規感染そのものが少ないことから、これによる問題が発生する可能性はまれですので、さほど心配する必要はありません。

この外にも尿検査やエコー検査が併用されることが多く、さらに検査が必要となった場合は、CTやMRIなどの高度な画像検査で詳しく肝臓の状態を調べ、最終的には肝細胞の病理組織検査で判断を下します。