「 2014年11月 」一覧

自分の枠に囚われるな

人生というものは自分で切り開いていくものですが、
自分ではどうにもならないことがあります。

それは生まれた環境です。

両親を選ぶことは出来ませんし、幼少の頃の育て方を指示することも出来ません。

自分で行動したり、物事を判断するようになるまではどうしても親だったり周囲の環境というものが影響してきます。そして、それが自分の根本的な考え方などを形成していきます。

そして人は成長し、壁にぶつかると生まれた環境が悪いとか、親が悪いとか人のせいにしてしまっている人がいます。でもそれは違うと思いませんか?

まず、今自分が人生の選択を出来ていることに親に感謝をしなければいけませんし、貧乏な生まれにしろ環境が悪かったにしろ今生きていることは紛れもない事実です。そこからは自分で人生を切り開かなくてはなりません。

つまり、自分は生まれた環境が悪いから…とか、貧乏だからとか自分という枠に囚われないということが重要なのではないかと思います。

幼少期に貧乏だったのなら金持ちになってやろうと思いお金持ちになった人はたくさんいますし、格闘家の人は小さい頃にいじめられっ子だった人が多いのも同じような理由ではないでしょうか。

反骨精神という言葉がありますが、まさにこれだと思います。
今までがこうだったから変えてやろう…そういう気持ちが大事なのではないでしょうか。

自分はどうせダメだからと決めつけず、自分という枠を飛び越え自分を変えてやるんだくらいの気持ちで人生に立ち向かってみてはどうでしょうか。

誰の言葉かは忘れましたが、命は粗末に扱えという言葉があります。

どうせダメな自分ならもっと粗末に自分を扱い、
自分というものを壊してみてはどうですか?

きっと今までに出会ったことの無い自分に出会えると思いますよ!